【第67回】東京2020大会の成果と札幌冬季オリパラに向けて

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会長 橋本聖子


<3つの重要ポイント>


大会前は厳しい意見もいただいたが、それらもしっかり踏まえて真摯に準備。最終 的に、コロナ禍の難しい状況でも、大会開催という国際公約を守り、連綿と続くオリ ・パラのバトンを未来に繋ぎ、日本の国際評価を向上。


安全・安心、新たなスポーツの価値、多様性や持続可能性、簡素化・効率化・透明 性、未来へ継承するための柔軟性は、東京2020大会の経験から得られた成果・学 び(=「東京2020モデル」)。これらを内外に積極的に継承。


札幌2030冬季大会は、冬の競技に取り組む若いアスリートにも大きな希望をもた らす。都市と自然が調和した雪のまち札幌で大会を開催し、真に持続可能な大会 モデルを世界に発信。さらに、東京2020大会で芽吹いた社会のポジティブな変化 (レガシー)を一層推進し、スポーツを通じた活力ある社会づくりを推進。


【参考動画】

https://www.policy-issues.jp



「第67回 東京2020大会の成果/札幌冬季オリパラ」

〇出演者:東京オリパラ競技大会

    :組織委員会会長 橋本聖子

〇司会者:慶應義塾大学名誉教授 竹中平蔵


<概要:主な論点>

00:00 オープニング

01:17 ① 東京2020大会の成果

19:51 ② 札幌冬季オリパラに向けて

24:08 ③ 東京2020大会の検証/レガシー

31:44 ④ オリパラ招致と開催意義について

34:36 ⑤ 北京冬季オリパラについて

37:38 ⑥ 札幌冬季オリパラ招致活動について

40:14 ⑦ 3つの重要ポイント