【第56回】サイバーセキュリティ政策の現状と今後の課題

経産省サイバーセキュリティ課長 奥田修司


<3つの重要ポイント>


サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワークを軸に、我が国としても、国際的な議論に貢献。サプライチェーン全体でDX with Cyber Securityを実現


サイバー攻撃は高度化し、事業運営そのものに直接的に影響を与える存在に。

技術的な対策だけではなく、関係者との調整や事業継続等の判断を行う必要があり、経営者のリーダーシップが必要


サイバーセキュリティ経営を実践し、可視化を進める。

インシデントに備えた緊急対応体制、復旧体制の構築訓練、演習が重要に。

情報共有活動への参加を通じた攻撃情報の入手とその有効活用及び提供。


【参考動画】

https://www.policy-issues.jp



「第56回 サイバーセキュリティ政策の現状と課題 」


〇テーマ:サイバーセキュリティ政策の現状と課題

〇出演者:経産省・商務情報政策局

    :サイバーセキュリティ課長 奥田修司

〇司会者:三菱UFJリサーチ&コンサルティング

    :持続可能社会部 主任研究員 肥塚直人


<概要:主な論点>

00:00 オープニング

00:46 ①「Society5.0」社会を見据えた対策の検討

18:35 ②サイバー攻撃の脅威の現状について

25:10 ③政府の政策対応・取り組みについて

37:56 ④企業のサイバーセキュリティ経営の課題

43:05 ⑤3つの重要ポイント