【第33回】エネルギー基本計画

経産省 資源エネルギー庁長官 保坂 伸


<3つの政策提言>


① エネルギー政策の基本は、「S+3E」。完璧なエネルギー源は存在しないため、バランスのとれたエネルギーミックスの実現に取り組む。


② 2030年の新たな削減目標は、野心的な目標。省エネの深掘りと非化石エネルギーの拡大が肝要。


③ 2050年カーボンニュートラルは、世界が目指す目標。

日本では、水素・アンモニアなど、あらゆる選択肢を追求するためにも、画期的なイノベーションが必要。


【参考動画】

https://www.policy-issues.jp/