【第15回】RCEP協定締結の意義と今後の課題

経産省通商政策局 経済連携交渉官 田村英康


<3つの重要ポイント>


①日本のEPA/FTA交渉の1つの大きな区切り:*日本の「EPA等カバー率」は、約80%に(2011年6月時点:約18%)


②地域大のサプライチェーン効率化と、自由で公正な経済秩序形成に向けた重要な一歩


③交渉参加各国の経済実態や産業政策の相克:各国の製造業振興、データに関する関心・利害


【参考動画】

https://www.policy-issues.jp/

「第15回 RCEP協定締結の意義と今後の課題」

◯出演者:経産省通商政策局

    :経済連携交渉官 田村英康

◯司会者:東京大学名誉教授 伊藤元重


<概要:主な論点>

00:00 オープニング

01:55 ①RCEP協定:3つのポイント

13:59 ②RCEP協定と自動車問題・鉄鋼問題

16:20 ③RCEP協定の意義:物品貿易/ルール面

22:47 ④ルール面の成果:投資/電子商取引/知財

32:48 ⑤RCEP協定の今後の課題と展望