第105回政策シンポジウム<介護離職ゼロX地域包括ケアXシニアビジネス>

「新・生活サービス産業で実現する一億総活躍社会 ~厚労省・経産省・農水省による公的介護保険外  サービスガイドブックの発行を受けて~」 〇厚生労働省(老健局) 〇資生堂ジャパン(新規事業開発室) 〇東急不動産(ヘルスケア事業本部) 〇セコム株式会社(特品部) 〇クラブツーリズム(新規事業部) 〇公文教育研究会(学習療法センター) -------------------------------------------- 【開催概要】 日時:2016年7月9日(土)14:00~16:00 場所:富国生命ビル14階・第4セミナールームA   :(東京都千代田区内幸町2-2-2) 定員:200名(先着順) 備考:参加費無料 主催:政策分析ネットワーク

【パネリスト/モデレーター:敬称略】 〇厚生労働省老健局振興課 課長補佐 加藤康平 「事例集作成背景と公的保険外サービスへの期待」 〇資生堂ジャパン株式会社   ジャパン運営部 新規事業開発室   池山和幸 「介護の現場における“化粧”の力」 〇東急不動産株式会社 ヘルスケア事業本部  シニア住宅事業部 課長     沼滝ゆりか 「地域のコミュニティ拠点 ホームクレール」 〇セコム株式会社 特品部 部長   佐藤謙一 「高齢者の暮らしを支える見守り・  コンシェルジェサービス」 〇クラブツーリズム株式会社   新規事業部 部長         長岡 徹 「顧客参画型モデルによる家事代行サービス」 〇株式会社 公文教育研究会   学習療法センター 代表      大竹洋司 「読み書きコミュニケーションによる認知症対策」 〇株式会社 日本総合研究所  リサーチ・コンサルティング部門  戦略コンサルティングGマネジャー  紀伊信之 「地域包括ケアシステムでの  民間シニアビジネスの可能性」

<全体進行係> 〇政策分析ネットワーク事務局長   田幸大輔

【開催趣旨】 政府が掲げる「介護離職ゼロ」を含めた「一億総 活躍社会」の実現や「地域包括ケアシステム」の 構築に向けては、公的介護保険サービスを補完 する、保険外(自費)サービスの充実が鍵となる。 その普及促進に向け、2016年3月末に厚労省・ 経産省・農水省の連名で「地域包括ケアシステム 構築に向けた公的介護保険外サービス参考事例集 :保険外サービス活用ガイドブック」が発行され ている。この動きは「新・生活サービス産業」と 呼べる新たな産業創造の機会ととらえられる。 本シンポジウムでは、事例集に掲載された、民間 サービスの事例を紹介しながら、シニアビジネス の可能性について議論していく。