第4回政策シンポジウム〈日本の対外発信戦略(国際広報戦略)の強化に向けて〉

【開催概要】 日時:2月14日(金)19:00~20:30 場所:日比谷図書文化館・小ホール 定員:60名(先着申込順)

【講演者/討論者/司会者】(敬称略) ◆講演者: 高島肇久(日本国際放送特別専門委員) ◆討論者: 道傳愛子(日本放送協会解説委員) ◆司会者: 田幸大輔(政策分析ネットワーク事務局長)


高島様より、①「2020年東京オリンピック招致活動(IOC総会での最終プレゼン)」、②「ダボス会議での安倍総理スピーチ」、③米国小学校での教育科目のひとつの「Show and Tell」、④「TED Conference」、⑤「メディア・トレーニング」、などの事例をご紹介されて、国際社会への対外発信において、「スピーチ&プレゼン」の重要性、平素から「訓練&場数を踏むこと」の大切さについて、ご講演を頂きました。

道傳様からは、キャスターを務められている、各国の当事者、知識人、ジャーナリストによる国際討論番組「ASIAN VOICES」の4番組を、ご上映とご紹介を頂きながら、興味深い事例を通して、対外発信の重要性について、コメントを頂きました。

その後、ご参加者から数多くのご意見・ご質問を頂くなど、予定時間を30分も大幅超過するほど、とても熱気のある活発な質疑応答となり、盛況の内に、終了致しました。


【ご参考情報(関連リンク)】 1)日本国際放送 http://wwwjibtv.com/ 2)「ASIAN VOICES」 http://www4.nhk.or.jp/asianvoices/