第34回政策シンポジウム〈医師養成大学院(メデイカルスクール)を創る〉

~今、どのような医師を、  どのように養成すべきか~  ↓↓ ↓↓ 【開催概要】 日時:12月6日(土)13:00~17:40 場所:「TIP*S /3×3 Labo」   :日本ビルディング6階・662区   :(東京都千代田区大手町2-6-2) 定員:200名 備考:参加費無料(特別ご招待) 主催:政策分析ネットワーク 協力:エコッツェリア協会   :企業間フューチャーセンター

【当日プログラム/ご登壇者(敬称略)】 <第1部> 『求められる医師像と医師養成大学院  (メディカルスクール)の意義』 〇「『寄り道医師』の立場から  ~医師養成大学院の役割~」  *杉原正子  (慶應義塾大学医学部精神神経科学教室助教)  (臨床医学教育研究会(臨医研)代表) 〇「医師養成と国際化」  *矢野晴美  (筑波大学医学医療系教授)  (筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)

<第2部> 『法曹と考える:法曹養成と医師養成』 〇「法科大学院の光と影、そして医師養成大学院  (メディカルスクール)への応用」  *大磯義一郎  (浜松医科大学医学部「医療法学」教授)  (帝京大学医療情報システム研究センター客員教授) 〇「法曹養成と医師養成」  *井上清成 (弁護士、井上法律事務所)

<第3部> 『今、医師養成大学院を創る』 〇「総合診療医指導者の立場から」  *徳田安春(地域医療機能推進機構) 〇「米国メディカルスクール教員の立場から」  *町 淳二(ハワイ大学外科学教授)

<質疑・全体討議> 〇指定発言  本田 宏(済生会栗橋病院院長補佐)      (医療制度研究会副理事長)  小松秀樹(亀田総合病院副院長)