第3回政策シンポジウム〈ダボス会議・報告会(アベノミクス)〉

「アベノミクスの新展開」 ~ダボス会議での議論を踏まえて~ (今年6月策定予定の「新成長戦略」に向けて) ----------------------------------------------- 【開催概要】 日時:2014年2月2日(日)14:00~16:00 場所:日経カンファレンスルーム    :(日本経済新聞社・東京本社ビル6階) 定員:350名(先着申込順) 備考:特別招待者(小職FB関係者)⇒参加費無料

≪テーマ≫ 「アベノミクスの新展開」 ~ダボス会議での議論を踏まえて~ (今年6月策定予定の「新成長戦略」に向けて)

≪パネリスト/モデレーター(敬称略)≫ ◇モデレーター 伊藤元重(経済財政諮問会議/東京大学) ◇パネリスト 竹中平蔵(産業競争力会議/慶應大学)   (国家戦略特区諮問会議) 大田弘子(規制改革会議/政策研究大学院大学) 宮内義彦(元規制改革・民間開放推進会議) 大林 尚 (日本経済新聞・論説委員)

<討論者>

高島肇久氏(日本国際放送・特別専門委員)


本日の政策分析ネットワーク主催の、 「ダボス会議・報告会」では 参加申込者数が418名にも達し、盛況の内に終了致しました。心から厚く御礼を申し上げます。

冒頭、竹中平蔵先生、伊藤元重先生より、「ダボス会議」の報告を受けてから、5名の登壇者間で、今後の「アベノミクス”第3矢”の新展開」(6月策定予定の「新成長戦略」)に向け、主に規制改革での今後の課題について、議論を行いました。

その後、討論者の日本国際放送・高島氏のコメント以降、ご参加者の方々から多くのご意見・ご質問を頂くなど、予定時間を大幅に超過する程の、活発な質疑応答となりました。